映画『トランスフォーマー』のジョシュ・デュアメルが携帯電話の電源を切ろうとせず、ニューヨークの空港でケンタッキー行きの飛行機から降ろされたそうです。

WENNによると、離陸前にブラックベリーをいじっていたジョシュに対し、キャビンアテンダントが電源を切るように再三注意したにもかかわらず、言うことを聞かなかったため無理やり飛行機から降ろされたそうです。

同じフライトに乗っていた客は、ジョシュはとても無礼で、キャビンアテンダントを挑発するような態度を取り、必死に説得する様を笑っていたとのことです。

ただでさえ予定よりも遅れていたフライトは、ジョシュの軽率な態度のせいで滑走路から一旦ターミナルに引き返し、空港警備員が彼を飛行機から降ろしたとのことです。

ジョシュのスポークスマンは、飛行機が遅れているとのメールを打っていたためブラックベリーを使用していたと釈明し、「ジョシュも申し訳ないと思っている」とコメントを出しているそうです。

ジョシュの妻は、来年のスーパーボウルのハーフタイムショーという大役を担うことになったブラック・アイド・ピーズのファーギー。

そのファーギーとの結婚生活について、「常に努力が必要。自分のことばかり考えず、相手の立場になって考えること。子供のころのように自己チューじゃダメ」とインタビューで語っているが、その考え方を結婚生活だけでなく、社会生活にも適用したほうが良さそうですね。

それにしても、日本だけでなく海外のタレントさんもこんな人がいるのですね。

詳細はこちらでご確認ください。→ 飛行機から強制退去!『トランスフォーマー』のジョシュ・デュアメル、機内で携帯電話の電源切らず

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