飛行機でリチウム電池を運ぶのは危険? 空中で発火する可能性に異例の通達が!

今現在は、正式に機内にリチウム電池を使用したノートPCを持ち込めなくなってはいませんが。

まだ詳しいことは調査中のようです。

どうやら充電式・非充電式を問わず、リチウム電池を航空貨物として輸送する際に高温で発火する事件が、実は1990年代から数十件も報告が相次いでいるとのことです。

もしかすると、今秋にアラブ首長国連邦のドバイで墜落したユナイテッド・パーセル・サービスのボーイング747-400型の貨物機の墜落原因の1つにも、大量に積載されていたリチウム電池の発火が大いに疑われているみたいです。

通常環境ならば問題がないリチウム電池の貨物でも、上空で火災などが発生して高温の状況下に置かれると一気に発火して被害が拡大したり、消化剤では消し止められない火災の原因にもなると、米連邦航空局からは改めて異例の警告を伝える通達まで出されているそうです。

空港で預ける手荷物の検査が厳しくなってしまうほどの影響は出ないかもしれませんが、なにはともあれバッテリーの取り扱いには細心の注意が必要ということです。 
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