評価ガイドブックとして知られる米「ザガット・サーベイ」はこのほど、最新の航空会社ランキングの結果を発表しました。

これによれば、今年もサウスウェスト航空が顧客満足度に関する多数の部門を制覇。

最もお買い得感のある国内線」部門では3年連続でトップを獲得したほか、「荷物取り扱いサービス」「チェックイン手続き」「環境保護」などの部門でも1位に輝きました。

手荷物1つにつき25ドルを課金する航空会社が多いなか、2つまで無料とした施策も支持されたそうです。

また大手国内線の「プレミアムクラス座席」部門ではコンチネンタル航空、

「エコノミークラス座席」部門ではジェットブルー航空がそれぞれ首位となりました。

コンチネンタル航空は、同部門で3年連続の首位獲得です。

国際線の「プレミアムクラス座席」「エコノミークラス座席」の両部門は、シンガポール航空が1位。

そのほか、国内空港の総合品質評価では、ポートランド国際空港が30点満点で22.24点となりトップの座を獲得。

一方、ニューヨークのラガーディア空港は6.18点で最下位に。

同空港さらに、「最も嫌な米国の空港」部門で1位に4年連続で選ばれています。

「混雑がひどすぎる」「インフラが古い」などの理由が挙げられているそうです。

このランキングは、航空便の頻繁利用者(年間平均利用回数17回以上)、および旅行業界関係者ら8000人を対象に、同社公式サイト「Zagat.com」上で実施したアンケート調査の結果をまとめたものです。

米国内航空会社16社、国際線74社のほか、30の米国内空港が調査対象となっています。

詳細はこちらでご確認ください。→ 航空会社ランキング、サウスウェストが多部門で首位
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