最近特にアメリカでは全身透視スキャナーの問題が頻繁に起きています。

全身透視スキャナーと言うくらいですから、男性のの下半身も丸見えだそうです。

保安職員が、大きいとか小さいとかで暴力ざたになったり、クリントン米国務長官も、できれば受けたくないとの発言を。

朝日新聞に出ていたのですが、ひどい話では、人工膀胱を付けていた方がこの全身透視スキャナーに引っかかり、保安職員が下半身も触り調べたのだそうですが強く触ったとかで尿がこぼれてしまう事件があったとか。

今回この全身透視スキャナーに対抗して放射線をブロックする下着との記事が出ていました。

丸裸にされることを心配する搭乗客に、心強い助っ人が現れた。「抗放射線下着」だそうです。

米コロラド州のロッキー・フラッツ・ギア社が開発した男性用および女性用下着は、股間などの「大事な部分」に「いちじくの葉」が縫いつけられているそうです。

同社によると、この葉の部分は「自然放射線と人工放射線の両方をブロックする」素材で作られているのだとか。

全米の空港で導入が進む全身透視スキャナーについては、プライバシーの侵害だとして、米運輸保安局に対する批判が高まっています。

スキャナー検査を拒否した乗客には念入りな触診が行われることになっているが、先日、「俺のジャンク(性器)に触るんじゃねえ」と触診を拒絶した男性の動画がユーチューブ(YouTube)に投稿され、男性が英雄視されるという出来事が起きています。

「俺のアレに触るな」、全身スキャナー拒否男性のネット動画に喝采

ですが、全身透視スキャナーで問題があると、さらに職員がその部分を手で触り調べる人のことなので「いちじくの葉」があったらきっと問題になるのではないでしょうか。

詳細はこちらでご確認ください。→ 全身透視スキャナーもこれで安心、放射線をブロックする下着を開発
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