ジャンボ機「退役記念ツアー」が人気!大阪万博が開催された昭和45年に就航したのにちなみ、成田から万博開催中の中国・上海へ!

JAL(日本航空)は航空機のダウンサイジングで効率化を図るため、保有する36機の旅客用ジャンボをすべて引退させる予定となっていますが、ツアーが人気となれば、JAL(日本航空)再建に向け最後のご奉公となりそうです。

ツアーは、大阪万博が開催された昭和45年に就航したのにちなみ、成田から万博開催中の中国・上海に定期便で行くそうです。

出発日は9月30日~10月9日で、それぞれ30人限定。

上海万博の入場券や上海市内の地下鉄、バス、タクシーが使える50元(約600円)分のICカードなどが特典で付きます。

3~4日間の宿泊費込みで、価格は6万9800円~10万9800円。

ジャルパックによると「ジャンボ退役の話題性もあり、問い合わせが相次いでいる」ということです。

定員400人を超え大量輸送時代の一翼を担ったジャンボは、内外の路線で花形として活躍しました。

とくにJAL(日本航空)は累計109機を導入した世界最大のユーザー。

しかし、景気低迷による旅客数の減少や燃料費の高騰で、非効率なジャンボがJAL(日本航空)の経営を圧迫するようになったのです。

今後は、燃費の良い中・小型機にシフトしていく方針だそうです。

ANA(全日本空輸)もジャンボを13機保有していますが、国際線は今年度中に使用を終える予定。

国内線についても、27年度までに新型機に更新する計画です。

詳細はこちらでご確認ください。→ ジャンボ機「退役記念ツアー」が人気 日航再建へ最後の“ご奉公”
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