フィリピン・マニラのニノイ・アキノ国際空港(Ninoy Aquino International Airport)で12日、到着したバーレーンの航空会社ガルフ航空(GulfAir)の旅客機のトイレにあったゴミ箱から、清掃員が生まれたばかりの赤ちゃんを発見しました。

赤ちゃんは男児で、バーレーンから到着した同機の折り返し飛行のために機内清掃をしていた作業員は驚き、ただちに空港の医師に引き渡したそうです。

病院での診察の結果、健康状態に問題はなく、社会福祉職員が保護しました。
 
空港の撮影担当者が記録した写真によると、赤ちゃんはタオルにくるまれ、医師によって温められていました。

空港当局によると、この身元の分からない赤ちゃんには「ホルヘ・フランシス」と仮の名前がつけられ、社会福祉職員が両親を探しているそうです。

詳細はこちらでご確認ください。→ 機内トイレのゴミ箱から赤ちゃん保護、フィリピン
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