内モンゴルの包頭(バオトウ、モンゴル語はボート)市の上空に11日午後8時ごろ、正体不明の飛行物体(UFO)が出現したそうです。

安全確保のため、航空機5便が上空で待機したり他の空港に向かうなどの影響が出ました。

これはチャイナネットが報じたニュースです。

フフホト(呼和浩特)航空局の管制官が、計器により正体不明の飛行物体の存在を確認。

包頭市郊外の東、約40キロメートルの位置だったということです。

衝突の危険を避けるため、北京発包頭行き、上海発包頭行きの航空機3機が、上空で旋回して正体不明の物体が去るまで待ったため、遅延したそうです。

別の2便は太原空港(山西省)に行き先を変更しました。

午後10時になり、包頭空港は正常な離着陸が可能になったそうです。

これがホントならもっと大騒ぎになっているでしょうが、チャイナネットなので???

詳細はこちらでご確認ください。→ 内モンゴルに“UFO”出現、民間航空機5便に影響

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