8月30日午前9時、春秋航空のホームページにアクセスが殺到したそうです。

同社がこの日、茨城-上海便の一部座席の運賃を片道4,000円でネット販売を始めたためです。

9月15~29日に運航する計14便のうち全座席の約1割が対象だったそうですが、販売開始から0分足らずで完売したそうです。

LCCが運賃を安くできるのは、座席数を増やすほか、機内食や飲料を有料にするなどで運航コストを切り詰めているためです。

路線や座席、時期によって大きく異なるのですが、「大手より2~7割安い」のです。

日本では春秋航空のほか、シンガポールのジェットスター・アジア航空、韓国のエアプサンなどが就航し人気となっています。

参入が相次ぎ、LCC間での競争も激化しています。

コストを引き下げるため、春秋航空やシンガポールのタイガー・エアウェイズなどは「立ち乗り席」の導入を検討し始めたそうです。機

内のスペースを節約し、より多くの座席を確保する狙いです。

ですが飛行機なのでバスや電車のようには行きません。

立ち乗り席は「立ち乗りジェットコースター」のような縦長の座席に乗客がもたれかかり、ベルトで肩と腰を固定する仕組みです。

乱気流に巻き込まれた際などの安全性の問題から実現性は不透明ですが、ジェットコースターで問題ないのならいけそうですね。

確かに運賃安いほうがいいのですが、ジェットコースターは数分、これで数時間いるのはどうでしょうか?


詳細はこちらでご確認ください。→ 千円立ち乗り席!?アジア格安航空“台頭”にJAL&ANAも参戦
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