ANA(全日空)は7日、6日の羽田発松山行き593便(午後2時半発、乗客乗員321人)を、国の規定で禁止される身体検査で「不適合」とされたパイロット2人の組み合わせで運航したと発表しました。

ANA(全日空)によると、運航したのは59歳と58歳の男性パイロット。

いずれも航空身体検査の一部の項目で「不適合」と判定され、経過報告などの条件付きで身体検査証明の交付を受けていました。

ともに「不適合」とされた2人がペアになって、同便を運航することは、国土交通省の定める規定で禁止されています。

同社の管理システムの登録に不備があったことが原因だそうです。

7日朝、さらにこの2人の組み合わせで、松山発羽田行き582便を運航しようとした際の検査で発覚。

代わりのパイロットの手配のため、同便の出発が約1時間50分遅れたそうです。

詳細はこちらでご確認ください。→ 組んではいけないパイロット、全日空トラブル


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