羽田空港(東京都大田区)の新しい国際線旅客ターミナルビルが2日、報道陣に初公開されました。

開業は10月21日です。

新ターミナルは5階建てで、延べ床面積は約16万平方メートル。

3階の出発ロビーは、5階まで吹き抜けとなっている開放感のあるつくりで、真新しい無人のチェックインカウンターが並んでいるそうです。

4階には外国人旅行客らに「日本」をアピールするため、江戸の街並みを模したレストランなどが並ぶ「江戸小路」が。

されに最新型プラネタリウム(5階)もあるそうです。

ターミナル会社は「海外に向けた新しい空の玄関口として、一つの『街』のようなサービスを提供する」と自信満々。

鉄道アクセスも京急電鉄は地下に「国際線ターミナル駅」、東京モノレールは出発・到着の各ロビーに直結する「国際線ビル駅」を開設。

国際線と国内線のターミナルビルは最短でも約3キロ離れているそうで、国内各地から羽田経由で海外に向かう場合、京急やモノレールを使って乗り継ぐことになります、乗り継ぎ客はこの間の運賃が無料になるそうです。

両ターミナル間には無料の巡回バスも走るとのことです。

詳細はこちらでご確認ください。→ 街出現、テナント105店 羽田国際線ビル初公開
●記事が参考になりましたら、ランキングの応援を。
 にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ 「ポイント・マイル」ブログランキング参加中 ブログランキングならblogram


 カテゴリ