会社更生手続き中のJAL(日本航空)ですが、労働組合に提案している新賃金の概要が明らかになったそうです。

労組側も受け入れる姿勢を示しており、同社は早期の賃金改定を目指しているとのことです。

それによると、パイロットの平均年収は2009年度比で3割減の約1200万円に、客室乗務員は同25%減の約420万円に、地上職は同20%減の約500万円にそれぞれ引き下げられるそうです。

実現すれば、高給との批判があったパイロットの平均年収はANA(全日本空輸)に比べ約780万円低く「国際的に低い水準になる」ということです。

同社は8月末の更生計画案策定に向け、グループ全体の3分の1にあたる約1万6000人の人員削減計画に加え、賃金水準の引き下げ方針を示すことで、銀行団の支援を取り付けたい考えだそうです。

私個人の感想は、いきなり年収3割減はどうかと思います。

確かにパイロットの方は高収入ですが、地上職まで2割減では生活が成り立たなくなってしまうのではないでしょうか。

住宅ローンなど長期的な資金計画のものがあり、高収入の方でもいきなりのダウンでは失うものが大きいと思います。

段階的に下げるとか方法を考えその分今まで以上にサービスや対応の改善に全力を尽くしいい会社になるよう社員の士気を高めて欲しいと思います。

単なるダウンではやる気もなくなりさらに悪い方向にいきそうに思います。

JAL(日本航空) の皆さん、応援しているので頑張ってください。

詳細はこちらでご確認ください。→ 日航 パイロットの平均年収3割減1200万円に
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