離陸して2時間半、トイレが故障し5時間かけて引き返す事件がありました。そのまま飛ぶと11時間でした!

ブラジル・リオデジャネイロ発パリ行きのエールフランス機が、出発から2時間半後にトイレの故障が判明したため、リオに引き返したそうです。

乗員乗客443人を乗せたボーイング747型機は13日午後4時20分、リオを離陸。

そして2時間半後、少なくとも6基のトイレが故障していることが判明しました。

機長は引き返す決断。

エールフランスは、「機内設備が適切に作動しない状態で11時間のフライトを続行すれば、お客様に多大なる御不便をおかけしたはず」と機長の決断を弁護しました。

しかし、リオで降ろされ、再離陸まで自宅またはホテルで待機することになった乗客の多くは、「ばかげている」「考えられない」などと不満たらたら。

「5時間かけてリオに戻ってくるなんて」「乗り継ぎ便を逃してしまった。旅行の計画が台無し」と地元メディアに語ったそうです。

前週末には、やはりリオ発パリ行きのエールフランス機が、爆弾を仕掛けたとのニセの脅迫電話を受けブラジル北東部レシフェに緊急着陸するという事件が起きているそうです。

飛行機が引き返してしまうと、せっかくの旅行が台無しですね。

私たち庶民は、年に一度とかなけなしのお金50万円とか使って家族旅行に行くのですからこのような事が起こらないことを祈ります。

詳細はこちらでご確認ください。→ 離陸して2時間半、トイレ故障で引き返す エールフランス機
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