国土交通省は18日、航空機の搭乗客を透視して、金属探知機で検知できない液体の不審物などを調べるボディースキャナーの実証実験を、7月5日から成田空港で行うと発表しました。

ですが透視度や仕組みが違う5機種を試し、乗客の反応などをもとに導入の可否も含めて検討するそうです。

なので海外のように全裸スキャナーではなくなる可能性も。

実験するのは人体に電磁波を照射するタイプと、人体が発する電磁波を感知するタイプだそうです。

5機種のうち、体の鮮明な画像が映し出される1機種については、プライバシーに配慮して調査員が閉め切った別室に入り、被験者と調査員が互いに見えない状態で画像を分析するとのこと。

実験は第1ターミナルの保安検査場の手前で機種ごとに1週間おきに実施。

検査を受けるかどうかは任意で、データは保安検査には使わずに破棄するそうです。

実験では、検査にかかる時間やプライバシーについて乗客の反応などを調べるそうです。

詳細はこちらでご確認ください。→ ボディースキャナー日本にも 7月5日から成田で実験 
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