また燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の値段が上がってきました。

一時は無料になったのがハワイ往復17,000円です。家族4人で68,000円です。

ANA(全日本空輸)は11日、8~9月に販売される国際線航空券の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を、現行水準から引き上げると発表しました。

基準となる期間の航空燃料市況が上昇したためだが、JAL(日本航空は)7~9月分の据え置きを決定済みで、夏の繁忙期である8~9月の2カ月間は、ANA(全日本空輸)がJAL(日本航空は)より割高になります。

両社は現在、サーチャージを同水準に設定しています。

ANAは8月以降、片道当たり、日本発の欧米路線を1万500円から1万4000円に、ハワイ、インド路線を6000円から8500円に、タイ、シンガポール、マレーシア路線を4500円から6500円にそれぞれ引き上げます。

ANAはハワイ往復17,000円、JALはハワイ往復12,000円と、5,000円も差が出ます。

家族4人で20,000円です。

価格競争をしているくらいなので、夏休みを控え今後どうなるのでしょうか?

この価格差ならさらなるお得なキャンペーンが実施されそうですね。

詳細はこちらでご確認ください。→ 国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」を改定 

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