エミレーツ航空(EK)は6月8日、エアバスA380型機を32機追加発注したそうです。

すでに58機を確定発注しており、合計90機のA380型機を所有することになるそうです。

エアバスが受けている同型機の確定受注数は17社から234機で、EKが全体の4割近くを占めるとか。

また、今回の発注分の代金は、カタログ表記価格で115億米ドル(約1兆500億円)だそうです。

EKは、2008年にA380型機の初号機の運航を開始し、今月7日には10機目を受納。現在はドバイからロンドン、トロント、パリ、ジェッダ(サウジアラビア)、バンコク、ソウル、シドニー、オークランドの8路線に投入しています。

また、8月1日から北京線、9月1日からマンチェスター線、10月1日からニューヨーク(JFK)線で運航を開始する予定で今後は、全世界100以上の空港への就航をめざしているということです。

ちなみにこのエアバスA380、ルフトハンザドイツ航空のエアバスA380が成田にやって来るそうです。

詳細はこちらでご確認ください。→ エミレーツ航空、A380を1兆円分オーダー-合計発注数は90機に 
●記事が参考になりましたら、ランキングの応援を。
 にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ 「ポイント・マイル」ブログランキング参加中 ブログランキングならblogram


 カテゴリ
 タグ
None