日本航空(JAL)の株主優待制度廃止の影響で、全日本空輸(ANA)の株主優待券価格が高騰しているそうです。

会社更生手続き中の日本航空(JAL)の優待券は継続を検討されていましたが、国交省は強く反対し株主優待制度の廃止が正式発表されています。

その影響なのか、ANAの株主優待券は金券ショップでは品薄、東京や大阪の販売価格は最大で昨年の同じ時期の2倍に跳ね上がったそうです。

優待券を使えば国内線の普通運賃が半額になります。

東京・新橋の金券店の優待券価格は1枚9500~1万1000円で前年同期の2倍。

大阪・梅田でも9300円前後と同4割強高いそうです。

高騰の結果、正規料金が安い羽田―大阪などの近距離便では利用するメリットがなくなり、羽田―福岡など長距離便が利用の中心になっているそうです。

優待券は5月の大型連休前後は販売が振るわずANA、JALとも1枚2500~3500円程度で販売されていたそうです。

詳細はこちらでご確認ください。→ ANAの株主優待券が高騰 日航の廃止影響 

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