英航空管制当局は16日夜、アイスランドの火山灰が英国上空に広がってきたため、17日午前1時(日本時間同9時)から午前7時(同午後3時)まで、ロンドン上空などの飛行を禁止すると発表しました。

これによりヒースロー、ガトウィック、スタンステッド、ロンドン・シティなどロンドンの主要空港が閉鎖されました。

英国ではこのほかに16日、マンチェスター、リバプール、ブラックプールなどの空港も閉鎖され、多数の旅行者に影響が出ています。

英国とフランスなどを結ぶ高速鉄道のユーロスターは17日の増便を発表しました。

今後、欧州大陸に飛行制限が広がるかは不透明。

ドイツのルフトハンザ航空は16日に火山灰の運航への影響を調べるテスト飛行を行ったということです。

アイスランドの火山は4月半ばに大量の灰を噴き上げた。火山灰が南欧や中・東欧にまで広がり、英国を含む欧州ほぼ全域で空港が閉鎖され大混乱を招いたばかりです。

英国では今回の飛行制限について、航空会社などから再び「過剰反応」との不満の声がでているそうです。

詳細はこちらでご確認ください。→ ヒースローなど英主要空港が閉鎖 火山灰広がる

●記事が参考になりましたら、ランキングの応援を。
 にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ 「ポイント・マイル」ブログランキング参加中 ブログランキングならblogram


 カテゴリ
 タグ
None