会社更生手続き中のJAL(日本航空)が、経営再建のために2月に就任した稲盛和夫会長が代表を務める私的団体「盛和塾」の約5,500人を対象に、旅行代金割引などの特典を提供していることが14日、わかったそうです。

JAL(日本航空)側は、「法人向け営業の一環。他団体にも提供しているメニューで問題はない」(広報部)とのことです。

ただ、「公的資金を使って再建するのに、身内を優遇するのは理解を得られない」(航空関係者)との指摘もあり、批判が強まりそうですね。

私の会社でも会社単位では法人営業がいて、割引とかあったと思います。

BMWなどは社員限定で最大200万円割引とかありましたから。

前原国土交通相は14日の定例会見で、「盛和塾の加盟企業に対し、割引が行われるという話は初めて聞いた。(事実関係を)調べたい」と述べたそうです。

盛和塾は若手経営者が経営哲学などを学ぶ団体で、稲盛氏が塾長を務めています。

塾生たちが、稲盛氏をもり立てようと日航を支援する有志の会を設け、日航は4月末ごろから塾生向けにツアー旅行の8%割引や国内線ラウンジの使用など特典の提供を始めたそうです。

盛和塾は若手経営者が経営哲学などを学ぶ団体だそうで、将来有料顧客になる方が多いのではないでしょうか。

むしろこのことを営業戦略としてきちんと説明できないJAL(日本航空)の方のほうが問題では。

マイレージもそうですが顧客の囲い込みのためですよね。

私的には若い経営者たちを今のうちからJAL(日本航空)に囲い込むのは戦略として正解だと思います。

詳細はこちらでご確認ください。→ 日航、稲盛会長の私的団体に割引など特典

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