この記事を見ると、私は映画「ハッピーフライト」を思い出してしまいます。

映画「ハッピーフライト」は、航空業界の発展と振興に務めたとのことで、国土交通省航空局広報功労賞受賞を受賞しています。

新人のCAが奮闘する映画で、機内でカートのロックが外れ、それを触れてる飛行機の中で何とかしようとするシーンがありました。

今回書類送検されたスカイマームはそのような努力をしていなかったのですね。

羽田空港で平成19年11月、着陸したスカイマーク機で機内サービスに使うカートが収納場所から飛び出し乗客2人がけがをした事故で、警視庁東京空港署は30日、業務上過失傷害の疑いで同社元客室乗務員の20代の女2人を書類送検しました。

同署の調べによると、客室乗務員2人は、19年11月3日午後7時15分ごろ、神戸発羽田行きスカイマーク114便(ボーイング767、乗客乗員190人)の機内で、飲食物を運ぶカートの固定をしなかったため、着陸した際、カートが飛び出し、乗客2人にぶつかり重軽傷を負わせた疑いが持たれているとのことです。

同署によると、カートは上下で2カ所固定する必要があったが、両方ともしていなかった。客室乗務員の1人は「カートを固定することを忘れていた」などと話しているという。

映画ではあれだけ努力してやっていたことが、忘れたではとんでもない話です。

現にケガ人も出ていますから。

さらに、ここでびっくりしたことは、このようなことがあった場合20代の女2人を書類送検と、犯罪者になってしまうのですね。

単なる会社の問題で花区、CA本人の問題となってしまうのです。

やはり、CAは、大変な職業ですね。

詳細はこちらでご確認ください。→ 機内でカート衝突 スカイマーク乗務員を書類送検 
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