先月の20日午後2時25分ごろ、東京都大田区の羽田空港にあるスカイマークの航空機格納庫で、格納庫の扉に人が挟まれて倒れたと同社社員から119番があったそうです。

警視庁東京空港署によると、事故に遭ったのは電気工事会社の男性社員(61)で間もなく救助されたが、全身を圧迫された状態で搬送時に意識がなく、約1時間半後に病院で死亡したそうです。

男性社員は、スカイマークから「扉の動きが悪い」などと電気系統の点検を依頼され、同社社員2人の立ち会いの下、1人で作業中だったそうです。

機体が出入りする格納庫の大扉は、左右に開閉する引き戸式で、高さは10メートル以上。

男性社員は自ら開閉ボタンを押し、扉付近を移動しながら動きをチェックしていたが、建物の一部と扉との間に挟まれたということです。

扉の動く速度は、人が歩くぐらいだそうです。

東京空港署は詳しい事故原因を調べているそうです。

詳細はこちらでご確認ください。→ 扉に挟まれ社員死亡 羽田のスカイマーク格納庫 

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