1円玉って最近使わなくなりましたよね。

財務省は2010年度に一円玉の製造枚数を前年度比で40分の1に当たる100万枚にとどめる方針を決めたそうです。

ピーク時の1990年の約2700分の1だそうです。

五百円玉や十円玉など貨幣全体でも、約7億9000万枚と1割弱減らすそうです。

電子マネーの普及で、コンビニエンスストアやスーパーなどのおつりが減ったことなどが背景にあるとのことですが、私も日常での小銭の使用は会社の自動販売機くらい。

あとはほとんど電子マネーです。

通勤途中の雑誌や新聞はSuica、コンビにではQUICPayを使ってます。

通常、流通量が増えて足りなくなったり、摩耗して使えなくなったりした分の硬貨を製造しているのだそうですが、あまり使われなくなったお金は、日銀の在庫にたまっていき、新たに造らなくてもよくなるのです。

日銀にある在庫だけで、市場で必要とされる貨幣の量を満たすことができるためだそうです。

個人がエディ、ナナコといった電子マネーを使うことが増えたからだそうで、特にこの2~3年はコンビニエンスストアやスーパーに加え、地域の商店街や中小店などでも電子マネーを使える店が増えたことで、一円玉の製造枚数が急減したとみられています。

10年度は五円玉と五十円玉の製造もそれぞれ100万枚にとどまるそうです。

このまま需要が見込みよりも少なければ製造枚数はさらに減ります。

コンビニでの支払い、ファミリーマートを例にすると、現金で支払ったらTポイントもらえます。

ですが、ファミマTカードで支払えば、カードのポイントももらえます。

どう考えても現金払いは損です。

なので、どのくらい先か分りませんが、硬貨はなくなる日が来るのではないでしょうか。
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