韓国で昨秋に放送された人気テレビドラマ「IRISアイリス」のロケ地となった秋田県に、韓国人ファンが押し寄せているそうです。

低迷していた観光地をにぎわせ、一時は運休が検討されたソウル便も上昇気流だとか。

21日から日本でも地上波放送が始まり、関係者は「冬ソナ」現象で日本人客が多数訪れた韓国の逆パターンとして観光客増を期待しているとのことです。

ドラマは、韓国の制作会社が「日本の雪国を撮りたい」とロケ地を探していたところ、秋田県と観光地の人々が無料で宿泊先や交通手段を提供する約束をして選ばれたそうです。

ロケ地ブームで上昇気流に乗ったのが、県内唯一の国際便(秋田―ソウル線、週3便)です。

2001年の就航以来、年平均の搭乗率が5割を割るなど低迷が続き、10年秋以降の運航継続が危ぶまれていました。

しかし、昨年11月以降、利用者は急増。

今年1月には利用者6075人(前年同月比3298人増)、韓国人搭乗客4819人(同3500人増)と史上最高を記録したのです。

大韓航空は1、2月は座席数が倍の大型機(約300席)を投入しました。

「冬のソナタ」ブームの時とは逆の現象ですね。

冬ソナが日本で放送されて以降、ロケ地の韓国・春川(チュンチョン)市に女性を中心に多くの日本人客が訪れましたから。

仙北市のレストラン「ORAE」には、韓国人観光客が月約100人訪れるそうです。

イさんがドラマで食べた「地鶏のグリルと野菜の盛り合わせ」が看板メニュー。

観光客から「もっと辛く」と要望があったため、ソースにコチュジャンやキムチを加え、韓国語のメニューも作ったそうです。

こんな話がニュースになると、これからはいろんな観光地がロケ地として売り込みにいくのではないでしょうか。

詳細はこちらでご確認ください。→ 韓国人ファン、秋田に殺到 ドラマ「アイリス」効果
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