米航空4位のユナイテッド航空と同6位のUSエアウェイズが合併協議に入った、と複数の米メディアが報じました。

合併が成立すれば、米デルタ航空に次ぐ世界2位の巨大航空会社となります。

ユナイテッドの広報担当者は朝日新聞の取材に対し、「うわさや憶測にはコメントできないが、我々の合併への姿勢は一貫したものだ」と述べ、否定しなかったそうです。

ユナイテッドとUSエアウェイズは2000年、いったん合併に合意したが、独禁当局が難色を示して破談。

08年にも合併交渉が報じられました。

08年のリーマン・ショック以降、米航空業界は低迷が続き、ユナイテッドもUSエアウェイズも09年の純損益は赤字。

このため両社は、合併で思い切った合理化を進め、赤字体質からの脱却を図るそうです。

またUALは、米国内線が中心のUSエアと合併した上で、世界的な航空業界の再編に乗り出すことも検討しているそうです。

詳細はこちらでご確認ください。→ ユナイテッドとUSエアが合併交渉 成立すれば世界2位
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