豊胸手術を受けた女性は、飛行機への搭乗を拒否されるようになるかも?アメリカ当局が“豊胸テロ”を警戒しているのだそうです。

昨年のクリスマス、オランダ発のノースウエスト便で爆破テロ未遂事件が起きました。

犯人のナイジェリア人は、対空ミサイルやプラスチック爆弾に使われる「PETN」をブリーフの股の間に隠し持っていたのに、金属探知機をスリ抜けていたのです。

この事件を受け、世界各国の国際空港で全身を透視できるスキャナーが導入されました。

「この全身スキャナーでは人体は白、それ以外の異物は黒い画像で映し出されます。

男性のペニスの大きさまでハッキリ分かる精密さなので、一部乗客からは『プライバシー侵害』と反発を受けているほどです」

これではブリーフに爆発物を隠し持っても一発でバレてしまいます。

そこで、テロリストは次なる手段を講じ始めたということのようです。

「体内に爆発物を埋め込む手法です。イギリスの治安当局筋によれば、イスラム原理主義の形成外科医が、パキスタンでこうした手術を行っている可能性があるそうです。

アルカイダは、自爆テロ志願の女性の胸にPETN入りのインプラントを施すのです。

PETNは、豊胸手術でいえば1カップ分のサイズアップ程度の分量で、ジャンボ機に穴を開ける破壊力があります。

空港のスキャナーでは、通常の豊胸か爆発物かを見分けることは不可能です」

成田空港でも全身を透視できるスキャナーが導入されるようですが、豊胸手術を受けた女性が空港の全裸スキャナーでテロの疑いを受けたなら、大変な屈辱でしょうね。

詳細はこちらでご確認ください。→ 米当局が警戒するアルカイダ豊胸テロ

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