JAL(日本航空)は経営破綻し、従業員の年金の減額が話題になっています。

JAL(日本航空)の場合はOBは3割減、現役は5割減です。

長い間会社に勤め、やっとのんびりできると思った所で減額は厳しいですね。

これは社員の責任ではなく経営者の責任ですから。

JAL(日本航空)がこうなるくらいですから、ウチの会社は大丈夫なのでしょうか?

不況のなかで経営不振にあえぐ企業が多いだけに、不安を感じる人も多いようです。

そもそもサラリーマンの年金は、大きく分けて3種類あります。

「国民年金」、「厚生年金」の2つがいわゆる「公的年金」で、サラリーマンは原則としてこの2つの年金に加入していまする。

3つめが問題の「企業年金」です。

企業が社員のために任意で設ける制度で、ない企業もの方が多のでは。

今回の日本航空の場合、減額されるのは、この企業年金の部分だけだそうです。

公的年金が減額されることはなく、受け取る年金額が半分になるわけではないので、ひとまず安心。

ということは、JAL(日本航空)はいかに待遇のいい会社だったかということですね。

定年後もこんなに優遇されていたのですから。

詳細はこちらでご確認ください。→ 社員への航空券支給凍結=制度見直しの可能性も-日航
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