ANAの副操縦士からアルコール、福岡発全日空便に遅れ。

ANA(全日空)の福岡発羽田行き240便(ボーイング777―300型機、乗員乗客502人)で25日午前、副操縦士(61)がフライト前の飲酒検知を受けた際、社内基準を上回るアルコールが検出され、出発が定刻の22分遅れとなったそうです。

同社の基準では、呼気1リットルあたり0・1ミリ・グラム以上のアルコール分が検出された場合は乗務できないことになっているそうです。

フライト約1時間前に行った1回目の飲酒検査では0・15ミリ・グラムを検出。

飲酒検知を繰り返した結果、定刻の6分前に行った4回目の検査で基準をクリアしたため、副操縦士が同便を操縦したとのこと。

これおかしいですね。一回目で基準津を越えていたならNGにすべきです。

酔いがさめるまで検査を繰り返したということでしょうか。

副操縦士はフライト12時間前まで、社内規定の約1・5倍の量にあたるワイン4杯とビールジョッキ1杯を機長と飲んでいたということです。

まあこの1.5倍は飲んでますね。

このように聞かれると皆少なめに答えますから。

詳細はこちらでご確認ください。→ ANA 飲みすぎで出発22分遅れ 
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