3月3日、昨年1月にハドソン川に不時着した旅客機を操縦していたチェスレイ・”サリー”・サレンバーガー機長が引退することが明らかにしたそうです。

昨年1月に米ニューヨークのハドソン川に不時着したUSエアウェイズの旅客機を操縦していたチェスレイ・”サリー”・サレンバーガー機長(59)が、引退するとUSエアウェイズが3日発表した。

「ハドソン川の奇跡」と呼ばれるこの事件では、離陸後間もなく鳥の群れが衝突してエンジンが故障したエアバスA320型機を、機長が冷静な判断により緊急着水させ、乗客・乗員155人全員が無事救助されました。

サレンバーガー氏は1980年からUSエアウェイズに勤めていました、3日が最後の飛行だったそうです。

また、同事件で乗客らを安全に導いた客室乗務員のドリーン・ウェルシュさんも退職するという。

引退となっていますが、年齢を考えると定年では?

詳細はこちらでご確認ください。→ 「ハドソン川の奇跡」の機長が現役を引退 (ロイター)
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