ハワイやグアムを含め、米国にビザなしで渡航する旅行者に義務付けられている電子渡航認証システム(ESTA)申請、今までは無料で、ネットで申請すればそれでOKだったのですが、なんと10ドル(約890円)の手数料が新たに課されることになったそうです。

これは、6カ月以内に導入されるとのことです。

手数料は、オバマ大統領の署名で今月4日成立した「旅行促進法」に盛り込まれているそうです。

これは、観光促進のため新たに設立する非営利組織の運営費に充てられるそうですが、事実上の「ビザ代」となります。

これでは観光客誘致どころか逆に米国への旅客の流れを阻害する可能性もありますよね。

手数料徴収について日本政府は「懸念」を表明してきたそうですが、米議会は昨年10月上旬に下院、2月下旬には上院で法案を可決しています。 

たかが10ドルですが、家族4人で40ドル!

お金の支払いも生じるので、申請も面倒になります。

燃料サーチャージも値上げ!

悪い話ばかりですね。

詳細はこちらでご確認ください。→ ビザなし渡航に手数料890円=米で「旅行促進法」成立 

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