海外の空港は飛行機に搭乗する際のセキュリティチェック、全身スキャンが導入されいろいろ騒がれています。

従来の金属探知と違い、服装が透けて身体が全て見えてしまうの最新のセキュリティチェックです。

これを拒否する女性が現われました。

イギリスでもこの新型スキャナーが、ロンドン・ヒースロー空港とマンチェスター空港に導入されたそうです。

この身体スキャナーは、ほとんど裸体と言えるものを映し出すことができるため、武器や爆発物が隠されていても簡単に見つけ出すことができるそうす。

陰部までくっきりと映るそうです。

すでに15000人ほどがこのスキャン検査を通り抜けていましたが、マンチェスター空港で初めてスキャナーを拒否する乗客が出てきました。

拒否したのはイスラマバードへ向かうムスリムの女性二人、1人は宗教上の理由、同行のもう1人は健康上の理由から拒否しました。

空港の係員がスキャンしない場合は飛行機に乗ることは出来ないと伝えると、400ポンド(約5.3万円)相当の飛行機チケットを捨ててスキャンを拒否することを選択したそうです。

日本で導入されたらきっと騒ぎになるでしょうね。

ネタ元はこちらです。→ Infidel Bloggers Alliance: No Scan, No Fly

詳細はこらばQでご確認ください。→ 空港で裸同然は嫌…女性客2人が飛行機チケットを捨てて全身スキャンを拒否

 
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