米ニューヨークのヒルトン系ホテル「ウォルドルフ・アストリア」で働く宴会場のウエーター9人が、チップの一部を「没収」されたとして、同ホテルとヒルトン・ワールドワイドを相手取り訴訟を起こしたそうです。

25日にマンハッタンの連邦地裁に提出された訴状でウエーターらは、客は21.5%のサービスチャージすべてがサービススタッフに支払われると思っているが、実際にスタッフに割り当てられる分は15%のみで、残りの6.5%はホテルが受け取っており、これがニューヨーク州の労働法に違反するとしているのです。

原告側の要求している額は不明だが、問題となっているチップの額はなんと「500万ドル(約4億5000万円)以上」だそうです。

たががチップと思っていましたが、一流ホテルだとすごい金額になるのですね。宴会場のウエーター9人で500万ドル(約4億5000万円)以上ですから。

詳細はこちらでご確認ください。→ ヒルトン系ホテルの従業員ら、チップの「没収」で提訴

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