アラスカ上空を飛行中のジャンボ機を突然の揺れが襲った--。

体が宙に浮くほどの揺れで、くつろいでいた乗客は座席から投げ出された。

今月20日、成田国際空港に到着したユナイテッド航空機は乱気流事故で、まるで映画のような恐怖だったそうです。

乗客らによると、乱気流が発生した時、機内では照明を落として映画が上映されており、眠っている乗客も多かったそうです。

ですが揺れが起きた瞬間、ものすごい悲鳴が上がったとの事。

機体の揺れは客室乗務員が2回目の機内食に向け、カートなどを準備し始めた直後だったそうです。

揺れの5~10秒前にシートベルト着用のサインが点灯したが、突然のため対応できなかった乗客も多く、客室乗務員も着席できず、食器や氷、ヘッドホンなどが散乱。

直後に客室乗務員から「乱気流に巻き込まれた。アラスカ上空ではしばらく揺れが続く」「けが人は20人くらいいる」などと説明するアナウンスがあり、けがの有無や医師が搭乗していないかを頻繁に確認していたとのこと。

急に縦に揺れ、その後もしばらく横揺れが続いた。シートベルトサインは点灯したが、多くの人が着用しておらず、機体後方に着席していたこの女性も、席から浮いて全身を打ったそうです。

立ち話中の乗客も体をぶつけ、鼻血を出すなどしたという。

問題なく到着しているので、大きなニュースになっていませんが、体が宙に浮くような今回の事件、実際にその飛行機に乗っていたら一生記憶に残るでしょうね。

詳細はこちらでご確認ください。→ 乱気流 体が宙に 悲鳴飛ぶUA機内

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