欧州の空、ストで大荒れですね。

ルフトハンザ乗務員によるストは労使交渉の再開合意で休止となったがようですが、フライトの遅延や運休が続いているそうです。

また、フランスでは23日から管制官がストに突入、パリの2空港で多数の取消便が出ているとの事です。

英ブリティッシュ・エアウェイズの客室乗務員もストを決議するなど、欧州の空は当分荒れ模様!

ルフトハンザのパイロット組合は22日朝、ストライキに突入したが、経営側との交渉再開で合意に達したことから、フランクフルト時間で23日午前零時に中止されました。

ストは22日からなんと4日間も実施される予定だったそうです。

でもまだ解決していないような?

組合によると、少なくとも3月9日までは新たな実力行使は行わないとしているそうです。
 
一方パリでは管制官がストです。
 
フランスの航空管制官労組5団体は、23日から4日間のストに突入!
 
管制官らは、フランスやドイツ、オランダなど6カ国が先に合意した航空管制方式の更新に伴う人員整理などに反対、実力行使に及んでいます。
 
すでにパリの主要空港の発着便のうち、オルリーでは約半数、シャルル・ド・ゴールでも約4分の1がそれぞれキャンセルとなっています。

詳細はこちらでご確認ください。→ 欧州の空、ストで大荒れ=独は一時中止、仏は決行

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