全日空(ANA)は4月1日発券分からも燃油サーチャージ額を設定すると国土交通省に申請しました。

2009年12月から2010年1月のシンガポールケロシン市場価格の2ヶ月平均が1バレルあたり84.5米ドルとなったためで、改定基準にもとづき現行と同額に据え置くそうです。

片道1区間あたり、欧州、北米(ハワイ除く)、中東線が1万500円、ハワイ、インド線が6000円、タイ・シンガポール、マレーシア線は4500円、ベトナム、サイパン線は3000円、香港、台湾、中国線は2500円、韓国線は500円に設定されています。

詳細はこちらでご確認ください。→ 国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」を継続設定
●記事が参考になりましたら、ランキングの応援を。
 にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ 「ポイント・マイル」ブログランキング参加中 ブログランキングならblogram


 カテゴリ
 タグ
None