全日空(ANA)の伊東信一郎社長は18日の定例会見で、「公的資金が入ることで、供給過多になっている路線が維持されれば、安売りに走る環境ができる」と述べ、日航(JAL)による料金引き下げに強い懸念を示したそうです。

全日空(ANA)は、日航(JAL)が企業再生支援機構による支援が決まってから相次いで割引料金を打ち出したことに強く反発しています。

伊東社長は会見で、国交省の対応を評価したうえで、「公的資金投入企業に対して、欧州連合(EU)が採用している規制ルールを日本にも設けるべきだ」と述べ、改めて公平な競争条件の確保を求めました。

一方で、航空旅客の動向について、「国内線は需要の低迷に底打ちの兆しががある。国際線もビジネス需要に回復がみられる」と述べ、回復しつつあるとの認識を示したそうです。

私たち一般庶民にとっては公的資金(私たちの税金)が使われたのなら値下は大歓迎です!

詳細はこちらでご確認ください。→ 「公的資金が安売り環境」全日空社長、日航の値下げ規制要求

●記事が参考になりましたら、ランキングの応援を。
 にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ 「ポイント・マイル」ブログランキング参加中 ブログランキングならblogram


 カテゴリ
 タグ
None