米テキサス(Texas)州オースティン(Austin)で18日午前10時(日本時間19日午前1時)ごろ、内国歳入庁(Internal Revenue Service、IRS、日本の国税庁に相当する行政機関)が入っている7階建てのビルに小型飛行機が突入したそうです。

飛行機は2階部分に激突し、大きな爆発音とともにビルが黒煙に包まれました。

消防当局によると、2人が病院に運ばれ、1人が行方不明となっているそうです。

報道によると、パイロットはテキサス出身のジョセフ・アンドリュー・スタック(Joseph Andrew Stack)容疑者と伝えられています。

北米大陸防空総軍司令部(NORAD)は事件の直後、F16戦闘機2機を現場上空に派遣、当局によると、テロの可能性は低いということです。

テロではないのですが、この男はネット上に遺書のようなものを残していました。

そこには、不公平な税制が自分の人生を台無しにしたと、政府批判が連ねられており、「暴力は、(政府に対する)答えの1つなのではなく、たった1つの答えだ」と締めくくられていたようです。

テロのような無差別ではないにしても、このような事件が起きるのは9.11事件の影響ですね。

日本では決して起きて欲しくないです。

詳細はこちらでご確認ください。→ 小型飛行機が国税庁のビルに突入、「税制に不満」と遺書

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