デルタ航空(DL)とアメリカン航空(AA)、コンチネンタル航空(CO)、ユナイテッド航空(UA)、ハワイアン航空(HA)の5社は2月16日、羽田/米国線の開設を米国運輸省(DOT)に申請したそうです。

米国側が持つ1日4便の発着枠に対してDLは4便、AAとCOとHAは2便、UAは1便ずつ、合計11便。この中から4便が決まります。

実際の路線は今後DOTの検討後決定され、羽田空港の発着枠が拡大し日米間オープンスカイが実現する10月以降に運航が開始される見通しのようです。

デルタ航空(DL)は最多の4路線を申請。都市はシアトル、デトロイト、ロサンゼルス、ホノルルで、日本航空との提携が実現しなかったことから、スカイチームが唯一羽田空港に発着枠を持たないアライアンスであり、DLが羽田の発着枠を獲得することが競争の維持と強化につながると訴えているそうです。

一方、アメリカン航空(AA)はニューヨーク(JFK)とロサンゼルスへの就航を。

また、コンチネンタル航空(CO)はニューヨーク(EWR)とグアム、

ユナイテッド航空(UA)はサンフランシスコへの路線開設を申請したそうです。

注目なのは、5社のなかで唯一現在日本路線を運航していないハワイアン航空(HA)。

羽田/ホノルル線を1日2便で申請したそうです。

現在のところ、羽田空港で長距離路線の運航が認められるのは22時から7時までの間で、いハワイアン航空(HA)では2便とも羽田を深夜に出発して12時ごろホノルルに到着、復路は18時45分前後に出発して羽田着が翌22時ごろのスケジュールを想定しているということです。

これなら仕事が終わった後に日本を出発でき、しかもホテルのチェックインにちょうどいい時間に到着。

ハワイからの帰りも今までのように帰る日は朝から帰るのではなく帰りの日も有効に使えるので時間的にも嬉しい設定です。

さらに、帰りは夜でも羽田なので、都心に近いですし。

詳細はこちらでご確認ください。→ 米航空5社、羽田直行便を一斉申請 10月就航めざす

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