日本航空(JAL)は27日、世界最大手の米デルタ航空と業務提携し、国際航空連合「ワンワールド」から「スカイチーム」に移籍する方針を固めたそうです。

これが最終決定かは分かりませんが、ほぼ決まりでしょう。

ワンワールドの中核メンバーである米アメリカン航空も提携強化を申し入れていましたが、日航はデルタと組んだ方が提携効果が大きいと判断したそうです。

会長に就任する稲盛和夫氏が2月1日にも発表するそうです。

日航はデルタとの提携について、2月中に日米政府に独占禁止法の適用除外(ATI)を申請する意向。

併せて、成田-デトロイト線や羽田-アムステルダム線の開設を検討し、ネットワークの強化を図るとのこと。

デルタは日航と重複する路線も多いため、運賃の共通化や運航ダイヤの調整による効率化が期待できるそうです。

企業再生支援機構の試算では、デルタとの提携効果はATIを取得できた場合は年172億円に上り、アメリカンとの提携効果の同54億円を大きく上回るそうです。

私はもともとJALとノースウエストのマイルを貯めていたので、日本航空(JAL)とデルタ航空の業務提携は歓迎です。

詳細はこちらでご確認ください。→ <日航>米デルタと業務提携へ 「スカイチーム」に移籍

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