1月26日、ニュージーランド航空が長距離便のエコノミークラスに「ベッド」を導入することを明らかにしました。

年内にも、長距離路線の一部フライトで、エコノミークラス向けに「ベッド」の提供を開始するとのことです。

「スカイカウチ」と呼ばれるこのシステムでは、座席前面に折りたたみ式シート部分を広げると、大人2人と小さな子ども1人までなら十分横になれる広さのベッドになる仕組みだそうです。

このサービスは3人掛けのシートを使用し、2席分の通常料金と1席分の半額料金が必要。同社が新たに導入するボーイング777―300型機で提供されます。

当初はオークランド―ロサンゼルス便で採用し、その後、来年ニュージーランドで開催されるラグビー・ワールドカップに合わせてロンドン便にも搭載する予定だそうです。

このての技術は、日本のミニバンが得意なのでは?

JALもトヨタと組んでもっとすごいシートアレンジを考えてみてはどうでしょうか。

詳細はこちらでご確認ください。→ エコノミークラスに「ベッド」導入、NZ航空が長距離便で

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