企業再生支援機構のもとで経営再建中の日本航空は27日、日航執行役員で、グループ会社の日本エアコミューター社長の大西賢(まさる)氏(54)を社長兼最高執行責任者(COO)を昇格させる人事を決めたそうです。

会長に内定している稲盛和夫京セラ名誉会長とともに2月1日に就任するとのことです。

副社長には、田口久雄執行役員(54)が就任です。

大西氏は、平成14年に整備企画室部長を務めるなど整備部門が長く、日航初の整備部門出身役員となるそうです。

日本航空(JAL)は19日、会社更生法の適用を申請し、西松遥前社長が退任しました。

若手幹部の中から社長兼COOの人選をと、日航と企業再生支援機構は、大西氏の起用で調整していましたが、稲盛氏の意向で一時、白紙に戻されていました。しかし最終的な人選で稲盛氏も大西氏の就任を了承し、正式に着任が決まったそうです。

【略歴】大西賢氏(おおにし・まさる)東京大工卒。78年日本航空入社。整備本部副本部長などを経て09年6月から日本エアコミューター社長。大阪府出身。

詳細はこちらでご確認ください。→ <日本航空>新社長に大西賢氏 副社長には田口久雄氏  
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