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ANAマイル・JALマイル、マイレージ貯めて特典航空券獲得へ!陸だけで効率よくマイル を稼ぐ方法や、クレジットカード・ポイントを利用した裏技、お得な航空券情報などを紹介しています。


海外旅行に行けない状況で高い年会費は無駄、カードは見直しが必要です!

上級会員になれると作っていたカードの見直しをしました。


これは、デルタ航空のカードです。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードがあれば、入会から1年間、デルタ航空スカイマイル上級会員資格「ゴールドメダリオン」を無条件で提供、年会費は28,600円(税込)です。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードなら、入会から1年間、デルタ航空スカイマイル上級会員資格「シルバーメダリオン」を無条件で提供、年会費は13,200円(税込)です。

私が持っていたのは、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード。

カードを作った時は、入会から1年間などの条件は無かったのですが、今は翌年も「シルバーメダリオン」を維持するには年間100万円以上の利用が条件となってしまいました。

デルタ航空のマイルは有効期限がないので、今も329,502マイル貯まっています。

海外旅行に行けない状況なので、デルタ航空のマイルは国内旅行に使うしかありません。

デルタ航空のマイルは、JTB用品券などに交換できるのですが、その条件はデルタ航空のカードを持っていること。

それなので、デルタ航空のカードの中で年会費が一番安い【デルタ スカイマイルJCBカード】
を作りました。

このカードが発行されたので、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードは解約。

海外旅行に行けない状況で高い年会費は無駄、外資系航空会社のカードは見直しが必要!

以前はもう1年利用してくれれば年会費を1年間無料にしますなどの引き留めもあったのですが、今は解約の電話も自動音声での対応でした。




これで初年度の年会費は無料。

さらにカードの利用などの条件を満たせば、最大18,000マイルがもらえます。

デルタ航空の上級会員になれラウンジが使えるなどの条件があっても海外旅行に行けない状況の今、これらのカードを持っていても年会費が無駄なだけ。

また海外旅行に行けるようになったら、再度上級会員になれるカードに申し込んだ方がお得かと思います。

詳細はこちらでご確認ください。→ スカイマイルならマイルの有効期限なし!【デルタ スカイマイルJCBカード】

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デルタ航空の「ニッポン500マイルキャンペーン」が早期終了、9月30日搭乗分まで!

デルタ航空は、2021年度の「ニッポン500マイルキャンペーン」をメダリオン会員・提携カード保有者に限定すると発表していました。


2020年末までは、「ニッポン500マイルキャンペーン」は開催されている予定だったのですが、それが前倒しされ9月30日搭乗分で終了となります。

これはノースウエスト航空時代から続いていたキャンペーンなのに、ついに終了してしまいます。

デルタ航空の「ニッポン500マイルキャンペーン」が早期終了、9月30日搭乗分まで!

そして10月1日搭乗分からは、メダリオン会員・提携カード保有者限定になります。

デルタ航空の「ニッポン500マイルキャンペーン」は、航空会社に関わらず、日本国内線1フライトあたり500マイルが付与するキャンペーンです。

デルタ航空のスカイマイルは有効期限が無いので、このキャンペーンだけでも気長にマイルを貯めることが出来ました。

国内線を年2回利用すれば、1フライトあたり500マイルなので、200マイルが付与されます。

たったこれだけでも、5年で1万マイルですから。

このキャンペーンが遂に終了。

2021年度からはメダリオン会員・日本で発行された提携カード保有者に限定され、20フライト(10,000マイル)が上限になります。

一般の方の場合は、搭乗期間が9月30日まで、申請期間は10月31日もしくは搭乗から2ヶ月以内で終了となってしまいます。

国内線搭乗がある方は、期間内にデルタ航空の「ニッポン500マイルキャンペーン」への応募を!

スカイマイルは有効期限が無いので。

詳細はこちらでご確認ください。→ 日本国内線のご利用で500ボーナスマイルを獲得
日本国内線のご利用で500ボーナスマイルを獲得(旅行期間:2020年4月1日 - 2020年9月30日)
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デルタ航空は、冬ダイヤから、羽田~ホノルル線を再開すると発表!

デルタ航空は、冬ダイヤ(10月25日~21年3月27日)と、夏ダイヤ(2021年3月28日~10月30日)の運航計画を発表しました。


冬ダイヤの日本路線を見ると、東京(羽田)~ハワイ(ホノルル)線が12月に再開されます。

デルタ航空の日本路線は、東京(羽田)~アトランタ線を週3便、東京(羽田)~デトロイト線を週4便、東京(羽田)~ロサンゼルス線を週3便、東京(羽田)~シアトル線を週4便の計週14便を運航しています。

デルタ航空は、冬ダイヤから、羽田~ホノルル線を再開すると発表!

2020年冬ダイヤからは、上記4路線に加え、東京(羽田)~ホノルル線が12月から週4便で運航されす。

これで、ハワイに行けるようになると嬉しいニュースなのですが心配も!

これは沖縄問題ですね。

ゴールデンウイーク位からでしょうか?

沖縄に観光客が多く訪れるようになると、新型コロナウイスの感染者が激増!

これがハワイとなると、レベルが違うかと思います。

ハワイに行って、新型コロナウイルスに感染してしまったら海外なのでとんでもない事になってしまいます。

そう思うと、まだハワイにか行けないかと思いました。

詳細はこちらでご確認ください。→ Delta brings back more flights across Atlantic and Pacific this winter and summer 2021
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デルタ航空は、アメリカン・エキスプレスとの提携カードに特別措置、有効期限を延長!

デルタ航空は、アメリカン・エキスプレスとの提携で発行している、「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」、「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード」の特典の有効期限を延長しました。


デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード会員の特典は、2020年2月1日から12月31日までの間に保有、新規獲得したメダリオン会員資格の有効期限が、2022年1月31日まで延長されます。

2020年6月16日以降に新たに獲得した資格は、獲得月の翌々月末までの延長措置です。

デルタ航空は、アメリカン・エキスプレスとの提携カードに特別措置、有効期限を延長!

メダリオン会員資格取得プログラムの利用金額条件も、ゴールドメダリオン会員資格は150万円から100万円、シルバーメダリオン会員資格は100万円から70万円にそれぞれ引き下げられます。

対象期間は、プログラムの開始日が2019年6月26日から2020年6月25日まで。

私は、「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード」を持っているのですが、これはデルタ航空のマイルをJTBの旅行券に交換するにデルタ航空提携カードが必要だから。

デルタ航空のマイルは、約32万マイル貯まっています。

JALマイルの前は、マイルの有効期限が無いのでデルタ航空のマイルをメインで貯めていたからです。

このマイルを使い、今年のゴールデンウィークにロサンゼルスに家族で行く予定だったのですが行けませんでした。

娘の大学のスケジュールが決まらず、予約できなかったのですが、今から思えば良かったです。

有効期限は延長されたのですが、いつになったら海外旅行に行けるのか?

先は長そうですね。

詳細はこちらでご確認ください。→ メダリオン会員資格およびスカイマイル会員特典の期限延長

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デルタ航空は、6月発券の燃油サーチャージを発表、0円です!

デルタ航空は、2020年6月1日(月)発券分以降の日本発航空券にかかる燃油サーチャージ額を発表しました。


日本~北米・南米、日本~ハワイ間の燃油サーチャージ額です。

燃油サーチャージの見直しは2ヶ月おきに行われます。

シンガポールケロシン・タイプのジェット燃料の2ヶ月平均価格が1バレル6,000円を上回った場合、デルタ航空は燃油サーチャージを適用します。

6月以降の燃油サーチャージ額は、2020年2月から3月のシンガポールケロシン価格が1バレルあたり6,000円を下回ったため、燃油特別付加運賃が適用されず、非徴収となりました。

デルタ航空は、6月発券の燃油サーチャージを発表、0円です!

5月31日(日)発券分までの1区間片道あたりの燃油サーチャージ額は、北米・中南米行きが10,500円、ハワイ行きが6,000円です。

ハワイ行きが片道6,000円なら往復で12,000円です。

これが6月発券からは無料になるのですから大きいですよね。

とは言っても、新型コロナウイルスの問題があります。

夏休みまでにはは収まると思うのですが、これでまた旅行ラッシュになるのも心配。

ワクチンが開発されるまでは、安くなっても飛びつけないですね。

詳細はこちらでご確認ください。→ 燃油サーチャージのご案内デルタ航空

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