日本銀行決済機構局は10日、2008年度における主要電子マネーの利用動向に関する調査結果を発表しました。

これは2007年度に続く2回目の調査で、今回対象とした電子マネーは、EdyとSuica、ICOCA、PASMO、SUGOCA、Kitaca、nanaco、WAONの合計8種類です。

調査によれば、電子マネーの発行枚数は2009年1月に1億枚を超え、3月末には前年度比30.3%増の1億503万枚。

このうち、携帯電話搭載分は27.9%増の1205万枚になる。また、小売店等に設置された決済端末台数も増加し、2009年3月末で前年度比34.1%増の48.0万台だったとのこと。

EdyとSuica、ICOCA、PASMO、SUGOCA、Kitaca、nanaco、WAONは、電車に乗るからとか、コンビニで買い物をするからとか増える理由が分るのですが、

携帯電話搭載分は27.9%増の1205万枚名びっくり。

今の若い子達は電車の中でも歩きながらでも携帯画面を見ているのを見かけますが、携帯がお財布に、イメージではなくほんとに財布って何?

お金は携帯だよ、なんて時代になってしまいそうに思います。

詳細はこちらでご確認下さい。→ 日銀調査、電子マネー発行枚数が1億枚突破。決済額は8172億円 
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