日本航空(JAL)は、2009年3月期に再び大赤字に転落したそうです。

世界的な景気悪化により主力の国際線の業績が悪化、10年3月期も630億円の赤字を見込むとのことです。

燃料サーチャージの廃止で、せっかく浮上の兆しが見えてきたところに新型インフルエンザ問題と、どこまで行っても明るい未来が見えてきません。

今年に入って急浮上したJALと全日本空輸(ANA)の国際線事業の統合観測がまた浮上しているらしいです。

<日本航空>再建険しく 「ビジネス」回復見込めず(毎日新聞)

日航、見えぬ再浮上の軌跡 合理化、年金減額しても連続赤字(フジサンケイ ビジネスアイ)

国際線は全世界的に新型インフルエンザ問題もあり厳しい様子。

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