日食とは、月が地球を周る過程で、太陽と月と地球が一直線に並び、月が太陽を隠す現象を言うそうです。

さらに、皆既日食は、完全に隠れない部分日食や金環日食と大きく違い、皆既の間は、昼間でも夜のように暗くなるそうです。

これが日本で見れるのは46年ぶりだそうです。

7月22日に、鹿児島県薩南諸島の種子島・屋久島・トカラ列島・奄美大島及びその近くの島々で、 皆既日食が見られます。

日本の他の場所では、部分日食が見られます。ですが、昼間でも夜のように暗くなる皆既日食、ぜひ見てみたいです。

皆既日食は、同じ場所では360年に一度ぐらいしか見られない極めて珍しい現象であり、 日本の陸地では1963年北海道以降観測されていません (1988年には小笠原沖の海上で皆既日食が起きています)。

ANAでは、7月22日の皆既日食の時間帯に運航するチャーター便「鹿児島南方上空・遊覧フライト」を6月1日に発売しました。

7月22日の皆既日食の時間帯に運航するチャーター便「鹿児島南方上空・遊覧フライト」で、日食そのものを観測するのではなく、その時間帯に空のようすがどう変化するのかを鑑賞すそうです。

機外が真暗になり、地平線近くが光り輝く幻想的な光景が見られるそうなので、これを逃すと大人の方はたぶん2度と見れないのではと思います。

鹿児島空港に発着し、同県南方の上空を飛ぶそうです。

運航時刻は9時55分発、11時55分着を予定。

上空では地上に比べ天候に左右されることが少ないそうです。地上では雲に隠れて見えないこともあると思いますが、雲の上なので、より綺麗に見えるのではと思います。

運航機材は「ボーイング777-200型」。窓側の座席列を1組として販売し、68組(最大193席)限定だそうです。

料金は2人利用の場合で8万円、3人利用の場合で10万円。

詳細はこちらでご確認ください。→ANA、皆既日食を空の上で体験する遊覧フライトを発売
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