外務省は次期パスポートの基本デザインを、葛飾北斎の浮世絵『冨嶽三十六景』にすると発表しました。


パスポートの表紙に関しては、基本現在同様のデザインで、その中身が変わるのです。

見開きごとに「冨嶽三十六景」の各作品が採用され、全ページが異なるデザイン(24作品)になります。

これは外務省のページに出ていたデザインの見本です。

外務省は、次期パスポートのデザインを発表!葛飾北斎の浮世絵『冨嶽三十六景』に!


パスポートの中面なので、このように薄いのです。

この上にスタンプを押したりするのですね。

この次期パスポートは、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックを意識して、日本を代表する浮世絵に決定。

2019年度中からの導入が予定されています。

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冨嶽三十六景の全46作品の中から選ばれたのは、以下の24作品です。

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