伊藤忠商事がコンビニエンスストア7位のエーエム・ピーエム・ジャパン(am/pm)の買収に向け、am/pmの親会社レックス・ホールディングスと交渉に入ったそうです。

am/pmは、コンビニ2位のローソンが買収するになっていましたが、5月に破談していたそうです。

伊藤忠の傘下には、コンビニ3位ファミリーマートがあります。再編が続くコンビニ業界は「3強時代」を迎えることになりそうです。

買収が実現した場合、ファミマと合わせた店舗数は約8500店となり、ローソン(約9500店)に肉薄します。

m/pmは平成2年に旧共同石油(現新日鉱ホールディングス)の子会社として設立されました。

店舗数は約1100店を保有し、その約7割以上が首都圏に立地しているのが特徴です。

国内のコンビニが4万店を超え飽和感が強まっている中、各社がam/pmの買収を狙うのは、人口増加が続く首都圏で一気に店舗網を拡充できるためだそうです。

ローソンの新浪剛史社長は買収断念前に「新規出店するよりも資金は3分の1、時間も6年短縮できる」と語ってました。

伊藤忠商事がam/pmを傘下に収めれば、大口の商品供給先を増やせるほか、ファミマと合わせて購買力を発揮し、メーカーとの価格交渉力が強まることも期待できるとのこと。

コンビニ市場は、たばこ自動販売機用成人識別カード「タスポ」を持たない人が来店する“タスポ効果”が7月に一巡し、競争が一段と激化する見通しだそうです。

今後は「首位のセブン-イレブン・ジャパンとローソン、ファミマの3強を軸に再編が進む」(業界関係者)との指摘があります。

詳細はこちらでご確認ください。→ コンビニ再編「3強時代」へ 伊藤忠のam/pm買収交渉で
●記事が参考になりましたら、ランキングの応援を。
 にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ 「ポイント・マイル」ブログランキング参加中 ブログランキングならblogram


 カテゴリ
 タグ