ビジネスクラス高速バスが誕生!全16席プライベートTVや無線LAN、化粧スペース完備の豪華バスです!

新幹線や航空などの競合路線がひしめく東京・大阪間に、1台のバスにたった16席しか座席を配置しないビジネス向け夜行高速バスが走り出しました。

仕掛けたのは、高速ツアーバスなどを展開するウィラー・トラベルだそうです。

ビジネスパーソンが高速バスを利用しない理由として、5割以上が、「疲れるから」「時間がかかる」と感じていて、さらに「眠れない」「時間が正確でない」「乗り心地が悪い」などが続くそうです。

ウィラー・トラベルが打って出るビジネスクラスバスは全16席という余裕ある室内空間にさまざまなビジネス向けアイテムを装備しているそうです。
 
・国内長距離バスとしては初となるハイブリッド車両を採用
・品川プリンスホテルやホテルニューオータニ大阪などホテルが乗車場所
・アテンダー(女性)が専属し親切で心地良いチェックイン
・横幅65cmのシートはリクライニング角度132度+ゆりかご10度(一部電動)
・各シートに100Vのプライベートコンセント(1口)
・地デジ対応プライベートTVを装備(運転席側1列席「ビジネスクラスComfort」のみ)
・無線LAN搭載(就寝時間帯は利用できない)
・大人1人が余裕をもって着替えられる化粧スペースを車両後方に完備
 
ホテルのロビーなどで乗車受付が行なわれ、受付では専属アテンダーが出迎え、乗車口まで案内してくれるそうです。

料金はJRバス「プレミアムドリーム号」と同等です。

ウィラーが新たに導入する東京・大阪間1日1往復のビジネスクラスバス(16席)の料金は、一列側の「ビジネスクラスComfort」のビジネス通常プランが9800~1万800円。

2列側の「ビジネスクラス」のビジネス通常プランで8800~9800円。この価格帯は先行してビジネス利用向けに展開してきたJRバスの「プレミアムドリーム号」のそれに近い。

そのほかの東京・大阪間を結ぶ交通の通常料金を比べてみると。

・新幹線「のぞみ」(東京 - 新大阪)…1万4050円など
・日本航空「ビジネスきっぷ」(東京・羽田 - 大阪・伊丹)…1万5100円など
・JRバス「プレミアムドリーム号」(東京 - 大阪)…9910円など

このバスの座席を写真で見るとほんとに飛行機のビジネスクラスのシートのようです。

トイレも当然あります。

これならゆっくり眠れそうだし、と思ったのですが、なぜ高速バスを利用するかは、料金が安いからですよね。

これはまさにユニクロのカシミヤセーターみたいだと思いました。

詳細は写真入のnikkei TRENDYnet(日経トレンディネット)でご確認ください。→ ビジネスクラス高速バスが登場! 新幹線、飛行機との競争が激化

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