デルタ航空は、ノースウエスト航空との統合の一環として世界中の空港に50ヶ所以上あるラウンジの名称を変更すると発表しました。

これまでデルタ航空はクラウンルームクラブ、ノースウエスト航空はワールドクラブの名称で空港ラウンジを展開してきましたが、新たに「デルタ・スカイクラブ(Delta Sky Club)」として統一されることになったそうです。

2009年4月上旬より年末にかけて、各空港の表示を「デルタ・スカイクラブ」に変更する予定だそうです。

「今回の名称統一により、デルタ・スカイクラブのブランドで世界最大のラウンジネットワークを構築することになります。これは、お客様に一貫して最高水準のサービスを提供することを目的としたラウンジ改良計画の第一弾です。」

2009年末まで各ラウンジでは、引き続きお食事、お飲み物、個人向けのフライトアシスタンス、衛星テレビ、無線インターネットなどの既存のサービスを提供しますが、2010年初頭までにはこれまでのラウンジのサービスからお客様に好評なものを選定し、デルタ・スカイクラブとして統一されたサービスと設備を提供する予定。

クラウンルームクラブおよびワールドクラブ会員の皆様にはすべてのラウンジの名称変更が完了する2009年末まで、現在の会員特典や一日利用券をそのまま利用できるそうです。


ここで気になるのは、プライオリティ・パスです。

今までは、ノースウエストのビジネスクラスのラウンジをエコノミーや、ツアーの格安チケットでもプライオリティ・パスで利用できました。

プライオリティ・パスのページにはノースウエスト航空のラウンジが使用出来るとしか出ていませんでした。

このまま新ラウンジ「スカイクラブ」が使用できれば良いのですが。

詳細はこちらでご確認ください。→デルタ航空、ノースウエスト航空との合併に伴い空港ラウンジの名称を「スカイクラブ」に変更

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